子どもと言語教育 | 子供の英語力をアゲアゲにする英語専門スクールについて
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子どもと言語教育

子供たちの耳

子供は、大人には計り知れないようなチカラを持っている場合があります。彼らはよく不可思議で奇跡的なことをして、僕たち大人をビックリさせます。
例えば、海に落ちてもプカプカ浮かんだり、5階建てのビルから落っこちても無傷だった赤ちゃんがいたりといった話を、聞いたことがあります。
ビルの話は半ば伝説的な感じはしますが、芝生に上手い具合に落ちて、ケラケラ笑っていたそうです。
なぜ、子供がそんな奇跡的なチカラを持っているのかというと、彼らは僕たち大人とは違い、常識や知識を持っていないからなのです。
水に溺れるということが「死」につながることを理解していない子供は、慌てることなくリラックスして、その結果、体は浮きます。
ビルから落ちた赤ちゃんも、下がやわらかな芝生であったとはいえ、取り乱すことなく本能的な受け身をとって、何とかなったのです。
英語を聞く「耳」についても、実は同じことが言えるのです。

英語を聞き分ける

ある程度、日本語の響きに慣れてしまった僕たちにとって、音韻の使い方が異なる英語を聞き分けるのは至難のワザです。
「L」と「R」の発音の違いに悩むのは、僕たちがそれらの音を使わない日本語に、慣れてしまっているからです。けれど、赤ちゃんや子供の耳は、そうではありません。
彼らの耳は、英語であろうが日本語であろうが、あるいは宇宙語であろうが、フラットな状態ですべての音を聞くことが出来ます。
そしてその音を、自分のものにすることが出来るのです。というわけで、子供のうちから始める英語教育は、大きな意味を持っていると言われるのです。